Container House / コンテナハウス

Container Houseコンテナハウス

コンテナハウスのあれやこれをお教えいたします

建築確認対応コンテナハウス

建築確認対応コンテナハウスとは、海上輸送などで使用されている、ISO(世界基準)コンテナを、日本の建築基準法に基づいて製作する国産コンテナハウスです。 中古コンテナを改造して販売されているものは、多々見うけられます。この中古コンテナですと日本の建築基準法をクリアできませんので、建築確認申請の取得が困難になります。 その理由として、次の事が挙げられます。まず鋼材のJIS規格の証明ができません。さらに錆びやへこみ等もございますので、欠損や劣化があるとみなされるからです。 新造(しんぞう)コンテナについては、現在コスト削減の為、海外でコンテナを製作している会社がほとんどですが、海外製はかなり精度が悪く、弊社も以前は何度か海外製のコンテナを使用いたしましたが、連結していきますと、不具合が出てきてしまい、かなり苦労させられました。すべての物がそうとは限りませんが、こういう状況です。 そのため、上記で説明させて頂いた項目をクリアするために、 弊社ではスタッフの高い精度と技術をフルに発揮し、国産のコンテナを製作することに至りました。 精度・JIS鋼材などの事も踏まえ、MADE IN JAPANの国産コンテナをお勧め致します。 BOX OF IRON HOUSEがご提供する国産コンテナは、日本の建築基準を、クリアすることができます。 最後に、建築確認申請に対応するためには、日本のJIS規格の鋼材を使用することが最も重要です。 基本的に、柱・梁で構成するラーメン構造(※1)で製作致します。構造設計により、2階建て・3階建ても可能になります。 是非、BOX OF IRON HOUSEの国産コンテナをご検討下さい。 BOX OF IRON HOUSEの国産コンテナをご検討下さい。 ※1:ラーメン構造とは ラーメンとはドイツ語で「Rahmen:枠」の意味。RC構造(鉄筋コンクリート造)、鉄骨構造等で柱(はしら)と梁(はり)の一体化した構造のことをいいます。柱、梁は骨組に外力が加わり部材が変形しても接合部が変形しない剛接合(ごうせつごう) という方法で接合します。水平力により梁に作用するモーメントはそのまま柱に伝わります。

お問合せはこちら0120-910-868

営業日 月~金 9:00~19:00 
ご来場希望の方はお電話ください。

Order Container Houseオーダー型コンテナハウス

BOX OF IRON HOUSEがご提供しているオーダーコンテナハウス

オーダーコンテナハウス

弊社が提供しているオーダーコンテナハウスは主に、中古コンテナと新造(しんぞう)コンテナの2パターンございます。 まず中古コンテナとは、弊社では海上輸送のために使用されていたコンテナを指します。サビ取りや凹みなどを修繕し、内装外装を施してお客様のニーズに合わせて加工し、頑丈で便利な倉庫や建物として使用できるようリノベーションしております。 そして新造(しんぞう)コンテナとは、弊社にて一から製作しているコンテナを指します。構造計算を基に建物として認められる仕様で製作しており、建築確認申請に対応した安心できる純国産のコンテナハウスとして住宅や店舗、事務所などにご利用いただけます。 完全フルオーダーですので、敷地に合わせたサイズや形状にしたり、自由な位置に窓やドアなどのサッシを設置したコンテナハウスを建築することができます。 どちらも一棟一棟丁寧に、設計から製作、建築を行っており、現在弊社では新造コンテナハウスを主力としてお客様にご提供しております。 BOX OF IRON HOUSEがご提供しているオーダーコンテナハウス また、弊社ではお客様とのお打ち合わせやヒヤリングをとても大切にしております。 直接展示場に足を運んでいただき、モデルハウスなどをご覧いただいてコンテナハウスに触れることで、イメージを膨らませたり固めていくこともできますが、遠くて直接お会いできないお客様もいらっしゃいますので、できる限りの方法で、じっくりお客様のお話をお伺いし、好みや趣味など少しでも取り入れて、ご希望のものに仕上がるよう、またご満足いただけるものになるよう心掛けていきたいからです。

独特なデザインに魅了されるコンテナ!

建築確認対応コンテナハウスとは、海上輸送などで使用されている、ISO(世界基準)コンテナを、日本の建築基準法に基づいて製作する国産コンテナハウスです。 中古コンテナを改造して販売されているものは、多々見うけられます。この中古コンテナですと日本の建築基準法をクリアできませんので、建築確認申請の取得が困難になります。 その理由として、次の事が挙げられます。まず鋼材のJIS規格の証明ができません。さらに錆びやへこみ等もございますので、欠損や劣化があるとみなされるからです。 新造(しんぞう)コンテナについては、現在コスト削減の為、海外でコンテナを製作している会社がほとんどですが、海外製はかなり精度が悪く、弊社も以前は何度か海外製のコンテナを使用いたしましたが、連結していきますと、不具合が出てきてしまい、かなり苦労させられました。すべての物がそうとは限りませんが、こういう状況です。 そのため、上記で説明させて頂いた項目をクリアするために、 弊社ではスタッフの高い精度と技術をフルに発揮し、国産のコンテナを製作することに至りました。 精度・JIS鋼材などの事も踏まえ、MADE IN JAPANの国産コンテナをお勧め致します。 BOX OF IRON HOUSEがご提供する国産コンテナは、日本の建築基準を、クリアすることができます。 最後に、建築確認申請に対応するためには、日本のJIS規格の鋼材を使用することが最も重要です。 基本的に、柱・梁で構成するラーメン構造(※1)で製作致します。構造設計により、2階建て・3階建ても可能になります。 是非、BOX OF IRON HOUSEの国産コンテナをご検討下さい。 BOX OF IRON HOUSEの国産コンテナをご検討下さい。 ※1:ラーメン構造とは ラーメンとはドイツ語で「Rahmen:枠」の意味。RC構造(鉄筋コンクリート造)、鉄骨構造等で柱(はしら)と梁(はり)の一体化した構造のことをいいます。柱、梁は骨組に外力が加わり部材が変形しても接合部が変形しない剛接合(ごうせつごう) という方法で接合します。水平力により梁に作用するモーメントはそのまま柱に伝わります。

コンテナハウスの用途は無限大。

住宅、店舗、事務所、ガレージ、防音室など様々! 弊社のオーダーコンテナハウスは理想をかなえられる、自由度の高いレイアウトで製作しています。 思い描くコンテナハウス住宅や店舗、また敷地の形状に合わせるにはどうしても既製のサイズでは入りきらない、またはもう少し大きくしたい…など、お客様によってご希望や事情はさまざまです。 コンテナ以外のものでも最近は安価で良いものも沢山ございますが、メーカーによりサイズやサッシの数・位置の規定があり、なかなか思い通りのものには…というお客様のお話を伺ったこともあります。 弊社のオーダーコンテナハウスなら、鋼製の頑丈さは長い目で見たら格段にもちも良く、なによりも圧倒的なかっこいい外観はお客様のご希望をきっと叶えられるはずです。 たとえばコンテナを互い違いに組み合わせたり、積み重ねて2階・3階建てにしたり、らせん階段やウッドデッキを併設したり、窓をいくつも配置したり、もちろん塗料を選べますのでどんな色にすることも可能です。

建築確認対応コンテナ

弊社設計士、構造設計士が責任を持って構造計算書を作成致します。 弊社のコンテナハウス建築の申請書類に関しては、弊社設計士、構造設計士により建築確認申請に必要な図面や書類、構造計算書を作成いたします。 コンテナハウス本体に関しては、日本の建築基準法に対応したJIS規格の鋼材を使用して製作しており、建物の規模や階数によって、その都度ユニットの構造が変わります。 中古のコンテナでは建物としての許可が下りづらいので、弊社で製作している建築確認申請に対応した、国産の新造コンテナをお薦めしております。

お問合せはこちら0120-910-868

営業日 月~金 9:00~19:00 
ご来場希望の方はお電話ください。