壁150mm・床165mm。北海道の冬を見据えた高断熱設計
壁にフェノバボード150mm、床に165mm、天井にはウレタン吹付け120mmを採用。一般的な寒冷地の住宅と比較しても遜色ない断熱性能で、鹿部町の厳しい冬でも暖かい室内環境を実現した。屋根には積雪補強も施し、北海道仕様の堅牢さを確保。
木目フローリング×シナベニヤ。オーナーDIYで仕上げる内装
今回の内装はオーナー自身がDIY施工。床には木目のフローリング、壁にはシナベニヤを選択し、木の温もりを感じる空間に仕上げている。DIY前提で設計することで、コストを抑えながらも「自分の手で作る」という別荘の醍醐味も味わえる一台。
24ftにすべてを凝縮。ロフト付きのコンパクト別荘
リビング・シャワールーム・トイレ・流し台を完備し、さらにロフトを設けて就寝スペースも確保。L7,430mmの24ftコンテナひとつに、別荘生活に必要なすべての機能を詰め込んだ。山奥の別荘地という立地だからこそ、これ一台で完結できる設計がポイント。