駐車場スペースを活かすトレーラーボックスオフィス
美容室の駐車場に配置された12フィートのトレーラーボックスを、予約受付や事務用途のオフィスとして再設計。
軽量化設計と専用シャーシにより、建築物ではなく車両扱いとすることで固定資産税を回避しています。
庇や階段、目隠しカバーなどを備え、機能性とデザイン性を両立させています。
美容室の駐車場に配置された12フィートのトレーラーボックスを、予約受付や事務用途のオフィスとして再設計。
軽量化設計と専用シャーシにより、建築物ではなく車両扱いとすることで固定資産税を回避しています。
庇や階段、目隠しカバーなどを備え、機能性とデザイン性を両立させています。
コンテナを軽量化した上でシャーシに載せる設計としたことで、建物扱いを回避できるように工夫しました。
庇や階段、シャーシカバーなど、細部の付帯設備にもこだわってまとまりのある仕上がりに。
「車両」扱いという特性を活かしつつ、日常使いに耐える事務所空間を実現できたと思います。